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「スイートホーム・シカゴ」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



個人的に懐かしい曲、今回はブルースです。
ロバート・ジョンソンの名曲、「スイートホーム・シカゴ」

この曲は、ブルース・ギターで日本でもよく演奏されるます。エリック・クラプトンの歌でも有名ですね。
多くの人が歌っているので、私が最初に聴いたのがいつだったのか定かではありません。
しかし、印象に残っているのは、映画「ブルース・ブラザーズ」の中で歌われるシーンです。

この映画、ドタバタ喜劇で、当時もアメリカ人はこんなのが面白いのかといった印象だったのですが、音楽ダンスはとての良かったのです。往年の有名ミュージシャンが多数参加しています。

リコーダーでブルースを吹くとなると問題は、音色が音楽に合うのかということでした。
当然ながら、合いませんよね。
70年代ころですが、管楽器に付けるピックアップというものがありまして、それからアンプを通して音を出してました。それほど使われていたわけではないので知っている人は少ないと思いますが、カーペンターズのバックバンドのフルートに、これが使われていたのを思い出しまして、リコーダーでやってみました。

もちろんリコーダー用のピックアップなどありませんから、普通にマイクで録音してPC内でアンプシュミレーターに通して音を出しただけなんですけど。
なので、これリコーダーの音なの?、という感じになってます。

演奏は、歌の部分は簡単なのですが、途中の主旋律を展開しているところは、Eギター風なフレーズをと考えて作ったので、そこだけ少し難しいかなと思います。あとブルースなので半音はよく出てきます。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3012」です。

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「すみれの花咲く頃」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



シャンソンをそれほど知っているという訳ではありませんが、古いフランス映画を通じて何曲か好きな曲がありました。
ルネ・クレールが監督をした「巴里の屋根の下」と「巴里祭」という映画を名画座や教育テレビで何度か見ました。私が10代の頃です。

最近、「巴里の屋根の下」を見直してみました。他愛のないストーリーなのですが、画面の雰囲気と音楽が今見てもいいですね。
この映画の主人公は、一種の歌手なのですが、劇場で歌っているのではなく街角でアコーディオン弾きと一緒に流行りの歌を歌います。今でいうストリートライブのようですが、投げ銭を貰うのではなく、お客さんに歌を教えて楽譜を売って生計を立てています。

ラジオや蓄音器が庶民に普及する前、映画もサイレントの時代、流行歌はこのようにして広められていったのですね。因みにこの映画はフランス初のトーキー映画だったそうです。

この映画のようにアコーディオンだけの伴奏でリコーダーを吹いてみようと考えましたが、曲はこの時代のシャンソンで日本でもよく知られている「すみれの花咲く頃」にしました。
宝塚歌劇団でよく知られるこの曲、関西には宝塚歌劇ファンのおばさまがよく居られますが、この曲が「リラの花が咲く頃」というシャンソンだったことを知る人は少ないようです。

もっとも、元々は「再び白いライラックが咲いたら」というドイツの劇中歌だったようで、1930年頃にはヨーロッパ中で歌われていたそうです。

さて、演奏は難しくありません、少し練習すれば吹けます。しかし、カラオケに合わせて演奏しようとすると問題が生じます。
「すみれの花」とルフランに入る前にフェルマータが付いてます。アコーディオンも人間が演奏しているのならば、メロディーを聞いて後から伴奏が入ってくれるのですが、あらかじめ録音されたカラオケではそれができません。

そこで、フェルマータの付いているソの二分音符を通常の二倍の長さにして伴奏を作りました。
つまり、この音を出したら1,2,3,4と数えて「すみれの」と入れば伴奏と合うようにつくってあります。
最初は、なかなかタイミングが合いにくいと思いますが、何度か練習すればぴったりと合わせることが出来るかと思います。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3011」です。

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「TOKYO GIRL」Perfumeをリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



個人的に懐かしい曲が続いてます。次はシャンソンを計画してますが、一曲新しい曲を吹いてみましょう。
Perfumeの「Tokyo Girl」です。見たことないのですが、人気のテレビドラマ「東京タラレバ娘」の主題歌だそうです。

作曲は中田ヤスタカで、きゃりーぱみゅぱみゅやPerfumeに楽曲を提供していてすっかりメジャーな人になりました。
DTMをしている私が、リスペクトしているクリエーターの一人です。この曲はYouTubeにアップされてます。

ジャンル的にはテクノになるのだと思いますが、エスニックな雰囲気もするので、そっち寄りの伴奏を作ってみました。
パーカッションを世界中の打楽器から選んだり、シタールの音を入れたりと、もう死語かもしれませんが、「都会のジャングル」なんて感じになりました。

難易度は中程度かな、少し練習すれば吹けるくらいです。演奏を楽しんでくださいね。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3010」です。

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「On the Sunny Side of the Street」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



もう一曲ジャズをアルトリコーダーで吹いてみましょう。
デキシーランド時代からのスタンダードナンバー「On the Sunny Side of the Street」です。

ビックバンド時代のジャズが好きだったことは以前に書きましたが、この曲のそのころさかんに歌われてました。YouTubeでこの曲を検索すると当時活躍していた、シナトラ、サッチモ、ビリーホリデー等々が」ズラと出てきます。

私がこの曲を知ったのは、ペギーリーが若いころベニーグッドマン楽団に所属していた時代のレコードで、10代の頃によく聴いた曲です。

ジャズは、演奏者が伴奏に合わせて即興で演奏するものですが、歌でも歌手によってメロディーがかなり違います。今回はベニーグッドマンとビリーホリデーの録音を参考に演奏しました。
よかったら、YouTubeで聞き比べてみてください。

難易度は中くらいでしょうか、「Take Five」と比べればかなり簡単ではないかと思います。
明るい曲なので、ハッピーに吹いてくださいね。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3009」です。

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「Take Five」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



今回は、モダンジャズに挑戦してみました。

「Take Five」はモダンジャズの名曲で、みなさん曲名を知らなくても必ずどこかで聴いた事あるとおもいます。テレビでも街でも行く流れてます。

私は、ながらくケーナという縦笛を吹いていますが、アンデス地方の民族楽器で音符にフラットシャープが付いていると、孔を半分塞ぐという指使いになりジャズを吹くのは不可能なんです。
去年の夏からアルトリコーダーを吹き出しましたが、リコーダーなら可能ではないかと考えるようになりました。

ただし、リコーダーでも曲中にフラット、シャープ、ナチュラルが多いと、指使いは複雑になり、かなり難しいです。特にこの曲は、五拍子という事で特に難しかったです。

まず、五拍子のリズムの取り方ですが、1,2,3,4,5と数えるのではなく、1,2,3,1,2、と数えるのが一般的です。
「ズン、チヤ、チヤ、ズン、チヤ」みたいなリズムです。今回の伴奏では「ズン、ン、チヤ、ズチャ、ズチャ」になっているところが多いので、そんな風にリズムを感じて演奏してください。

演奏のコツですが、高い方のソ#もしくはラbは標準の指使いでは、左中、人、右人、中、薬指を閉ですが、ラの指(左親半分、左薬、中、人と右人、薬指を閉)に右薬を半分閉(ダブルホールの大きい方だけを塞ぐ)にした変え指を所々使う方が吹きやすかったです。
標準の指使いで難しいときは試してくださいね。

では今までで一番むつかしい曲ですが、ぜひ挑戦してください。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3008」です。

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「カントリーロード」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



若いころから世界中の音楽を聴いてましたが、そんな懐かしい曲を吹いてみようと思い立ちました。
先ずは、カントリーから。

日本で知られているカントリーって意外と少ないですよね。
ジャンバラヤ、テネシーワルツ、花はどこへ行った、くらいでしょうか。
その中で日本でもヒットした「カントリーロード」をアルト・リコーダーで吹いてみましょう。

この曲は、ジョン・デンバーという人が作った曲ですが、日本ではオリビア・ニュートン・ジョンの歌でヒットしました。その後ジブリアニメ「耳をすませば」で使われたので、若い人にはそちらでご存知かもしれませんね。
娘が高校生のころ日本語で歌っていたので、なんでそんな古い歌を知っているのかとたずねたら、アニメの歌だと言ってました。
この映画の中では、主人公が古楽器の伴奏で日本語で歌うシーンが印象的でした。

演奏は、簡単な方ですね。カントリー風の伴奏なので、元気よく吹いてください。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3007」です。

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「恋ダンス」をリコーダーで吹いてみよう(ピコ太郎風) [アルトリコーダー]



昨年、YouTube上で話題になった「恋ダンス
さまざまな方が踊って動画をアップしてました。ケネディ大使以下、米国大使館職員が踊っている動画もありましたね。

一方、再生が1億回を超えて話題となっていたのが、ピコ太郎です。
このような、ピコピコ音の音楽って初期のDTMでは、結構作る人がいました。
ファミコンのような初期のゲーム機の音楽を作ったり、初期の携帯の着信音を作るのが、そこそこ流行ってたんですよ。

そこで、この二つを合体。ピコピコの伴奏で恋ダンスをアルトリコーダーで吹いてみました。

しかし、昔はたくさんあったピコピコシンセの音源が、現在の64bit環境のPCでは使えなくなってました。仕方なく手持ちのソフトシンセでピコピコ音を作るところから始めることに。
ピコ太郎という人も自分で曲を作っているそうなので、古くからDTMをしている人なのかもしれません。

演奏は、難しくないのですが、曲が早いので最初指が追い付かないかもしれません。何度も吹いていると指が覚えてくるかなと思います。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事に使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3006」です。

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「365日の紙飛行機」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



2017年の一曲目は、AKB48の「365日の紙飛行機」を吹いてみましょう。
前回に続いて、NHK連ドラの主題歌です。「あさが来た」でしたかね。

たまたまテレビを見ていたら、この番組が始まっていい曲だなと思いました。
誰が歌っているのかと画面を見ているとAKB48と、AKBにも歌のうまい子がいるのだなと驚きました。

アイドルの楽曲には長年興味がなかったのですが、近年状況が変わって来たようです。
というのは、今アイドルグループにいる子達は、小学生の頃から歌や踊りのレッスンを受けていてかなり上手くなっているのです。
AKB関係では、この歌のソロをしている山本彩にギターの弾き語りをしている動画がありましたが、そこそこ歌えています。ダンスでは松井珠理奈という子がなかなかのものです。

昨年、イギリスのウェンブリー・アリーナを満杯にしたBABY・METALなどは、歌もダンスも素晴らしいですね。実は私、このコンサートのDVDを買いました。
全体から見たら少ないですけど、アイドルグループの中にも才能ある人はいるので、偏見を持たずに聴いてみるのもありかなと感じています。

同じ、連ドラの主題歌といっても「花束を君に」と比べると音域は狭く、リズムも単純ですから演奏は簡単です。少し練習すれば初心者でも吹けますよ。

カラオケは、古いジャズ風にしてみました。
中学生のころに「上流社会」という映画を見まして、これはグレース・ケリーの最後の映画として有名なんですが、ルイ・アームストロング&オールスターズが出演し何曲か演奏してます。これを聴いてファンになりLPレコードを買ってましたね。その後10代の頃はビックバンド時代が好きでよく聞いてました。

メロディーだけを打ち込んで鳴らしていると、あの映画の演奏風にすると合いそうだなという気がしきて、こんなアレンジになりました。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事に使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3005」です。

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明けましておめでとうございます。 [その他]

カンナ3.jpg

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も、ぼつぼつとリコーダーの演奏、録音をしていきたいと思います。
アレンジをしてカラオケを作ってとと、時間が掛かって1カ月に1曲程度ですが、レパートリーを増やしていきたいです。

リコーダーは多くの方にとって馴染みのある楽器でです。一緒に演奏を楽しみましょう。
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「花束を君に」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



古い歌が続いたので、新しい曲を吹いてみました。
NHK連ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌宇多田ヒカルの「花束を君に」です。

テレビドラマはあまり見ないのですが、この番組はけっこう見てました。
最近の連ドラは太平洋戦争から戦後を舞台にしたものが多いですが、この番組もそうでした。

戦後60年くらいたって、戦争を経験した世代が現役引退したころ、マスコミでは戦争を記憶を後世に伝えるという記事や番組が多く作られました。それはいいのですが、慰安婦問題のように嘘を垂れ流すような記事が多かったのも事実です。

私が子供の頃、当時の大人は戦争経験者で、その頃に聞いた話とマスコミの記事が矛盾していると感じてました。しかし「とと姉ちゃん」は子供のころ聞いた話と同じような世界が書かれています。うその話はどこかで不自然さが出てきて、しらけてしまうものですが、この番組はリアルに感じられました。

この曲の入った宇多田ヒカルの8年ぶりアルバムもヒットしてましたね。好きな歌手なので再度活躍されるのはうれしい事です。

宇多田ヒカルの曲は、ほとんど2オクターブの音域が必要になります。リコーターの音域は最大でも2オクターブほどなので、それだけでも演奏が難しくなります。また16分音符が多いので指まわしも大変です。
この曲では、G調でアルトリコーダーの音域に入りましたが、中のファ#はともかく下と上のファ#に苦労しました。特に上の音階でレ#ミファ#とかファ#ソミミレ#は特に難したったです。
頑張って練習してくださいね。

2番のところは、所々2声になっています、基本的に一人で吹くときは最初は下を他は上を吹いてください。しかし全部上を吹いても、もしくは1番と同じに吹いても問題はありません。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事に使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3004」です。

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