So-net無料ブログ作成

「On the Sunny Side of the Street」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



もう一曲ジャズをアルトリコーダーで吹いてみましょう。
デキシーランド時代からのスタンダードナンバー「On the Sunny Side of the Street」です。

ビックバンド時代のジャズが好きだったことは以前に書きましたが、この曲のそのころさかんに歌われてました。YouTubeでこの曲を検索すると当時活躍していた、シナトラ、サッチモ、ビリーホリデー等々が」ズラと出てきます。

私がこの曲を知ったのは、ペギーリーが若いころベニーグッドマン楽団に所属していた時代のレコードで、10代の頃によく聴いた曲です。

ジャズは、演奏者が伴奏に合わせて即興で演奏するものですが、歌でも歌手によってメロディーがかなり違います。今回はベニーグッドマンとビリーホリデーの録音を参考に演奏しました。
よかったら、YouTubeで聞き比べてみてください。

難易度は中くらいでしょうか、「Take Five」と比べればかなり簡単ではないかと思います。
明るい曲なので、ハッピーに吹いてくださいね。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3009」です。

http://rikouda-go.blog.so-net.ne.jp/2016-09-22-1
nice!(10)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「Take Five」をリコーダーで吹いてみよう [アルトリコーダー]



今回は、モダンジャズに挑戦してみました。

「Take Five」はモダンジャズの名曲で、みなさん曲名を知らなくても必ずどこかで聴いた事あるとおもいます。テレビでも街でも行く流れてます。

私は、ながらくケーナという縦笛を吹いていますが、アンデス地方の民族楽器で音符にフラットやシャープが付いていると、孔を半分塞ぐという指使いになりジャズを吹くのは不可能なんです。
去年の夏からアルトリコーダーを吹き出しましたが、リコーダーなら可能ではないかと考えるようになりました。

ただし、リコーダーでも曲中にフラット、シャープ、ナチュラルが多いと、指使いは複雑になり、かなり難しいです。特にこの曲は、五拍子という事で特に難しかったです。

まず、五拍子のリズムの取り方ですが、1,2,3,4,5と数えるのではなく、1,2,3,1,2、と数えるのが一般的です。
「ズン、チヤ、チヤ、ズン、チヤ」みたいなリズムです。今回の伴奏では「ズン、ン、チヤ、ズチャ、ズチャ」になっているところが多いので、そんな風にリズムを感じて演奏してください。

演奏のコツですが、高い方のソ#もしくはラbは標準の指使いでは、左中、人、右人、中、薬指を閉ですが、ラの指(左親半分、左薬、中、人と右人、薬指を閉)に右薬を半分閉(ダブルホールの大きい方だけを塞ぐ)にした変え指を所々使う方が吹きやすかったです。
標準の指使いで難しいときは試してくださいね。

では今までで一番むつかしい曲ですが、ぜひ挑戦してください。

この曲をアルトリコーダーで吹いてみようと思わえる方は、このブログの最初の記事にカラオケのダウンロードなど使用方法を書いてあるので、そちらをご覧ください。この曲の番号は「3008」です。

http://rikouda-go.blog.so-net.ne.jp/2016-09-22-1
nice!(10)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽